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ポイ活

公開日:2024/03/29 更新日:2024/03/21

ポイントサイトはやめた方がいい?危険・時間の無駄といわれる理由

「ポイントサイトはやめた方がいい」というのは本当なのでしょうか。確かにポイントサイトで大きく稼ぐことは難しいです。

本記事では、ポイントサイトはやめた方がいいといわれている理由を解説します。記事を読むと、ポイントサイトへの向き・不向きがあることと、うまく活用して稼ぐコツが分かるようになります。おすすめの5つのポイントサイトも紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

ポイントサイトで稼げる仕組みとは?

ポイントサイト やめた ほうが いい

ポイントサイトは、サイト内のサービスを利用してポイントがもらえる仕組みです。ネットショッピングやクレジットカードの発行などでポイントがもらえます。もらったポイントは、現金や電子マネーなどに交換することが可能です。

広告主となる企業はポイントサイトの運営会社に広告費を支払い、広告を掲載しています。ユーザーはポイントサイトを通じて商品やサービスの購入や利用によってポイントが貯まり、広告主はポイントサイトの運営会社に成果報酬を支払う仕組みです。

【関連】ポイントサイトとは?安全?仕組みや選び方・おすすめサイトも紹介

ポイントサイトはやめた方がいい・闇だといわれる理由を解説

ポイントサイト やめた ほうが いい

下記の5つが、ポイントサイトはやめた方がいいといわれる理由です。

  • 時間の無駄になる
  • 個人情報の漏えいなど危険性が高い
  • 多くの額を稼げない
  • スキルや経験にならない
  • かえって費用がかかる可能性がある

ポイントの獲得にのめり込んで時間を無駄に浪費する方もいるため、「ポイントサイトは闇」と呼ばれることがあるようです。

ポイントサイトの利用にあたっては時間管理を徹底し、初めて使うポイントサイトの安全性をチェックする必要があります。ポイントサイトが時間の無駄や危険性につながるかは、本人の使い方次第でしょう。

時間の無駄になる

始めのうちはスキマ時間の活用のためにポイントサイトを利用していても、まとまった金額を稼ぎたくなって時間をかけ過ぎてしまう方もいます。ポイントサイトでは案件の金額が小さいものが多いため、時間効率が悪いです。

ゲームをするだけで稼げるものもありますが、1ゲームで1ポイント程度です。100円稼ぐためには、100ゲーム分も時間をつぎ込まなければなりません。

このため、ポイントサイトは時間の無駄になるといわれることも多いです。

個人情報の漏えいなど危険性が高い

ポイントサイトを利用すると、個人情報の漏えいにつながるという話も聞かれます。安全なサイトが多いですが、中には国民生活センターから注意喚起を受けるような危険なサイトもあり、登録してしまえば個人情報の漏えいなどの危険性が高いです。

個人情報の入力画面では、住所、生年月日、電話番号などの入力が必要なため、個人情報が外部に提供されてしまうリスクがあります。個人情報を入力するのは、ポイントサイトの登録時や案件への登録、応募するタイミングです。この時に個人情報が漏えいするのではと心配する方が多いのでしょう。

多くの額を稼げない

ポイントサイトでは、期待しているほど多くの金額を稼ぐことは難しいです。

クレジットカードの申し込みや資料請求などは比較的高単価ですが、それほど頻繁にはできません。クレジットカードを短期間のうちに何枚も作ってしまうと、信用情報機関に情報が共有されて信用度が下がる可能性が出てきます。

また、高単価の案件は数自体も少ない上に応募が殺到しやすい傾向があるため、参加できないこともあります。ポイントサイトで安定して大きな金額を稼ぐのは難しいでしょう。

スキルや経験にならない

ポイントサイトでは、代表的なものとして、アンケートへの回答やゲームの利用などによってポイントが貯まるものが多いです。スキマ時間にスマートフォンでコツコツとポイントを貯めるイメージです。

特殊な資格や免許、技能、専門知識などを必要としていないので、スキルや経験にはつながりません。スキルを身に付けたいことが目的の場合、ポイントサイトは不向きといえます。

仕事をしながらインターネット上でスキルを身に付けたい方は、クラウドソーシングサイトなどで本格的に仕事を受注した方がいいでしょう。

かえって費用がかかる可能性がある

ポイントの獲得に一生懸命になり過ぎて、節約のつもりで始めたポイントサイトがかえって費用がかかってしまうことも考えられます。

ポイントを獲得したいために不要な商品まで購入して、一度も使わないようでは金銭の浪費で時間の無駄遣いです。これでは、何のためにポイントサイトをやっているのか分からなくなってしまいます。

多くの時間と手間をかけて、獲得できるポイント以上の費用がかかるようでは何の意味もありません。

ポイントサイトには向いている人・向いていない人がいる

ポイントサイト やめた ほうが いい

ポイントサイトは誰にでも合うというわけではありません。スキマ時間を見つけてコツコツ行うポイントサイトには、合う人と合わない人がいるので、それぞれの特徴を具体例を挙げて紹介しましょう。

向いている人

ポイントサイトに向いているのは、積極的にスキマ時間を活用したい方やまとまった時間を取りにくい方です。具体的には、以下のような方がポイントサイトに向いているでしょう。

  • 子育てなどで細切れでしか時間を取れない方
  • ネットショッピングが好きな方
  • 月に数千~5万円稼げればそれで十分という方
  • コツコツと継続するのが得意な方
  • 親の介護などで突発的な用事が入りがちな方

アルバイトするほどの時間もなく、フルタイムで働くほど稼ぐ必要のない方は、ポイントサイトに向いている可能性が高いです。

向いていない人

一方でポイントサイトに向いていないのは、アルバイトのようにまとまったお金を安定して稼ぎたい方などです。下記のような方は、ポイントサイトに不向きといえます。

  • 毎月安定して5万円以上の収入を得たい方
  • インターネットに苦手意識を持っている方
  • 継続していくことが苦手な方
  • 中途半端が嫌いで何でも完璧にやり遂げたい方

長続きしない方はポイントサイト向きではありません。フルタイムに近いほどの安定収入を得たい場合には、アルバイトのほうが向いているでしょう。

ポイントサイトをうまく活用して稼ぐコツ

ポイントサイト やめた ほうが いい

下記の4つが、ポイントサイトを活用して稼ぐコツです。

  • あくまでも「節約術」として捉える
  • 複数のポイントサイトを併用する
  • 高単価案件を選ぶ
  • スキマ時間を活用する

時間をまとめて使うのではなく、コツコツと節約を楽しみながら気が付いたらポイントが貯まっていた、というイメージです。以下で4つのコツを見ていきましょう。

あくまでも「節約術」として捉える

本業の傍らのダブルワークとしての副業でなく、節約術として捉えて稼ぐのがいいでしょう。節約を楽しみながら、ポイントが貯められます。

ポイントサイトでの節約術は、日常生活に活かすことにもつながります。ポイントサイトでコツコツとポイントを貯めることで、今までの無駄遣いが分かるようになる可能性が高いでしょう。

節約への意識が高まることで、これまでは気に留めていなかった電気代などの節約につながるかもしれません。日常生活で節約したい、電気通信費などの固定費の節約にも、活用できる可能性があります。

複数のポイントサイトを併用する

同じ商品を購入する場合でも、複数のポイントサイトを併用することでポイントの「二重取り」が可能です。手元に届く商品は同じでも、購入過程を変えるだけでポイントが多く貯まるので、ショッピングが好きな方はより速くポイントを貯めることができます。

また、複数のポイントサイトを利用していると、どちらかのポイントサイトの方がポイントの付与率が高いときや同じ案件でもポイントの倍率が高い場合があるので、お得な方を選んでください。ポイントサイトを併用するだけで、稼ぐ金額が大きくなります。

高単価案件を選ぶ

ポイントサイトでの高単価案件は見逃がせません。代表的なものに、クレジットカードの申し込み、資料請求、口座開設などがあります。高単価な案件ほど応募倍率が高いため、積極的に数多く狙っていきましょう。

稼げない案件よりも高単価な案件に力を入れた方が、時間効率の面からも優れています。店舗への覆面調査やオンラインでのインタビューも、比較的高単価な案件です。会場参加型の案件では、サービスとして食事や飲み物が付くこともあるので、その分お得に感じられるかもしれません。ポイントサイトで稼ぐためには、高単価な案件を選んでください。

スキマ時間を活用する

ポイントサイトでの基本は、スキマ時間の活用です。アルバイトに行けるだけのまとまった時間がないため、ポイントサイトを選ぶ方が多いといえます。

スキマ時間であっても、毎日積み重ねることで1年単位ではかなりの時間となり、ポイントも多くなります。原点に立ち返り、スキマ時間を積極的に活用するようにしましょう。

また、スキマ時間を時給に換算して時間単価を意識することで、モチベーションもアップします。効率のいい稼ぎ方をするためにも、スキマ時間の有効活用は大切です。

効率よくポイ活できるおすすめのポイントサイト5選

ポイントサイト やめた ほうが いい

ポイントサイトの中でも、効率よくポイ活できるものを5つ紹介します。特に初心者であれば、大手のポイントサイトを利用するのがいいでしょう。運営実績が長く会員数が多いため、初心者でも安心です。

ポイントの還元率などが高くても、全く聞いたことのないポイントサイトではリスクが高いといえます。

ハピタス

ハピタスは2007年から運営され、会員数は約490万人のポイントサイトです。貯めたポイントは、電子マネーやギフト券に交換できます。交換レートや最低の交換可能額は交換先により異なるため、確認が必要です。

ハピタスで貯めたポイント自体に有効期限がないのが特徴といえます。ただし、最後のハピタスへのログイン後から12カ月間ログインしないと、作ったアカウントが失効してポイントの利用ができなくなる点には注意してください。

ネットショッピングをするときに、ハピタスを経由するだけでポイントが貯まるので、ショッピングを上手に利用しましょう。

モッピー

モッピーは2005年から運営され、1000万人以上の会員が利用しているポイントサイトです。ショッピングや広告サービスにとどまらず、無料ゲーム、アンケートへの回答、バナークリックなど、利用できる案件も多いです。

貯まったポイントの​​交換先は約50種類もあり、現金、電子マネー、ギフト券などに交換できます。

ポイントは、獲得した日から180日経過すると失効してしまいます。ポイント失効を知らせるメールには、必ず目を通すようにしましょう。

楽天ポイントモール

楽天ユーザーには、特に楽天ポイントモールがおすすめです。楽天ポイントモールの運営は2020年からであり、比較的新しいサービスではありますが、ショッピングをはじめモールガチャ、スタンプラリー、ゲームなど数多くの案件があります。案件選びには困らないでしょう。

ポイントは楽天ポイントとして貯まるので、ポイント交換の手間が不要です。ポイントの有効期限はキャンペーンにより異なるため、キャンペーン内容で有効期限をしっかり確認してください。

ECナビ

ECナビは2004年にサービスを開始し、登録会員が800万人以上のポイントサイトです。比較的アンケートの案件が豊富なため、作業時間もそれほどかかりません。他にもクレジットカードの申し込みやショッピングなどもあります。

貯まったポイントはいったんポイント交換サイトのPeXを経由し、現金、ギフト券、電子マネーなどに交換可能です。

ECナビポイントの有効期限は、ポイントを獲得した月から1年間を過ぎると3カ月ごとに有効期間を迎えます。古いポイントから順番に使うようにしましょう。

ポイントタウン

ポイントタウンは20年以上の運営実績があり、会員数は累計850万人以上のポイントサイトです。

案件はゲームやクレジットカードの申し込みの他に、ショッピング、アプリのダウンロード、モニター、レシート撮影なども豊富にそろっています。ポイントは、現金、電子マネー、ギフト券などに交換でき、交換先は30種類以上です。

ポイントタウンで貯めたポイントとコインの有効期限は獲得日から365日ですが、アプリ会員は180日と違いがあるので注意しましょう。ただし有効期間内でも、365日以上にわたってポイントタウンにログインしないとポイントとコインは消滅してしまいます。

まとめ

ポイントサイト やめた ほうが いい

ポイントサイトはやめた方がいいといわれますが、時間の無駄や危険性につながるかどうかは本人の使い方次第といえます。

ポイントサイトに向いているのは、スキマ時間の活用を考えている方やまとまった時間を取りにくい方です。一方でポイントサイトに不向きなのは、まとまったお金を安定して稼ぎたい方とコツコツと継続するのが苦手な方です。

本記事で紹介したポイントサイトをうまく利用して、コツコツと節約術を楽しんでください。

Uvoice編集部

Uvoice編集部

ポイ活サービス「Uvoice」「Uvoiceブラウザ」を運営する株式会社ヴァリューズのUvoice編集部です。お得に暮らすヒントをご紹介します。