公開日:2026/02/17 更新日:2026/02/12
dポイントの基本の貯め方を紹介!コンビニごとの比較や二重取りの方法も!
「dポイント」は、コンビニエンスストアでの買い物や「d払い」など、日常生活の中で無理なく貯められるポイントサービスです。一方で、「どこで貯まるのか」「どうすれば効率よく増やせるのか」が分からず、うまく活用できていない方も多いのではないでしょうか。
本記事では、コンビニエンスストアを中心としたdポイントの基本的な貯め方から、対応店舗による違い、d払いを使った二重取りの方法までを分かりやすく解説します。さらに、買い物以外でポイントを獲得できる方法も紹介しているので、初心者の方からポイ活に慣れている方まで、ぜひ参考にしてみてください。
コンビニをはじめとしたdポイントの基本の貯め方

まずは、dポイントの基本の貯め方を7つ紹介します。
- コンビニや店舗で買い物をして貯める
- コンビニのキャンペーンで貯める
- ネット通販で買い物をして貯める
- ドコモ関連のサービスで貯める
- dポイント加盟店で買い物して貯める
- アンケートに回答して貯める
- dポイントクラブアプリで貯める
日常生活で取り組める方法から、ちょっと工夫が必要な貯め方まで、さまざまな種類があるので、ぜひ参考にしてみてください。
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コンビニや店舗で買い物をして貯める
dポイントの最も基本的な貯め方は、コンビニエンスストアや街中の店舗での買い物時にポイントカードを提示する方法です。会計前にdポイントカード、または「dポイントクラブアプリ」のバーコードを提示するだけで、200円(税込み)につき1ポイントが付与されます。支払い方法は現金・クレジットカード・電子マネーなど幅広く対応しており、ポイント付与の条件がシンプルなのが特徴です。
コンビニエンスストアは日常的に利用する機会が多いため、少額決済でも回数を重ねれば着実にポイントが貯まるでしょう。特別な登録や操作を必要とせず、普段の買い物に組み込める点は初心者にも大きなメリットです。
コンビニのキャンペーンで貯める
dポイントを効率よく貯めたい場合、コンビニエンスストアで実施されるキャンペーンの活用は欠かせません。対象商品を購入すると通常より多くのdポイントが付与されるキャンペーンや、エントリーするだけでポイント還元率が上がる施策が定期的に行われています。
これらのキャンペーンは、日常的に購入する飲料や食品が対象になることも多く、意識せずに参加できる点が魅力です。キャンペーン情報はdポイントクラブアプリや公式サイトで告知されるため、事前に確認しておくことでポイントの取りこぼしを防げます。
ネット通販で買い物をして貯める
dポイントは実店舗だけでなく、ネット通販での買い物でも貯められます。dポイントに対応した通販サイトを利用すると、購入金額に応じてポイントが付与される仕組みです。キャンペーン期間中は還元率が上がることもあり、高額商品を購入するほどメリットが大きくなります。
日用品や家電、ファッションなどをインターネットで購入する機会が多い人にとって、非常に相性の良い貯め方です。購入前にdポイント対象かどうかを確認するだけで、追加の負担なくポイントを獲得できます。実店舗とネット通販を使い分ければ、dポイントを効率よく貯められるようになるでしょう。
ドコモ関連のサービスで貯める
NTTドコモが提供する各種サービスを利用することでも、dポイントは継続的に貯まります。スマートフォンの利用料金の支払いや、オプションサービス、映像・音楽配信サービスなどがポイント付与の対象です。
これらは毎月必ず発生する固定費であるため、意識せずとも安定してポイントを獲得できるのが大きな特徴です。特にドコモユーザーの場合、日常生活の中で自然にdポイントが貯まる環境が整っています。買い物以外の支出からもポイントを得られる点は、効率重視でポイ活をしたい人にとって大きなメリットです。
dポイント加盟店で買い物して貯める
dポイントはコンビニエンスストア以外にも、多くの加盟店で貯めることができます。飲食店、ドラッグストア、家電量販店など幅広いジャンルの店舗が対象で、対応店舗は年々増加しています。加盟店での支払い時にdポイントカードを提示するだけでポイントが付与されるため、手間はかかりません。
普段利用している店舗が加盟店であれば、支出を変えずにポイントを貯められるのが大きな魅力です。事前に加盟店を把握しておくことで、ポイントの取りこぼしを防げるでしょう。
アンケートに回答して貯める
買い物をせずにdポイントを貯めたい人には、「アンケート回答」がおすすめです。dポイントクラブが提供するアンケートに参加すると、内容に応じてポイントが付与されます。1回当たりの獲得ポイントは少額ですが、スマートフォン1つで手軽に取り組めます。
通勤時間や待ち時間などのスキマ時間を活用できるため、無理なく継続しやすいのも特徴です。買い物の頻度が低い人でもポイントを獲得できるので、他の貯め方と組み合わせれば効率が向上します。コツコツ型のポイ活をしたい人に向いている方法です。
dポイントクラブアプリで貯める
dポイントを本格的に活用するなら、dポイントクラブアプリの利用は欠かせません。アプリではポイント残高や有効期限の確認に加え、アプリ限定キャンペーンやミッションに参加することでポイントを獲得できます。
キャンペーンにエントリーし忘れるのを防げるほか、自分に合ったお得情報をまとめて確認できるのもメリットです。ポイントの失効を防ぎながら、効率よく貯める行動につなげられるため、dポイントを日常的に利用する人ほど恩恵を感じやすいでしょう。
dポイントが貯まる・使えるコンビニ一覧

ここからは、dポイントが貯まる・使えるコンビニエンスストアの一覧を紹介します。「貯まる・使える」の両方に対応しているところもあれば、条件付きでdポイントが貯まるところもあるため、よく利用するコンビニエンスストアで、どんな方法を使えばdポイントが貯められるのかをチェックしてみてください。
ローソン
「ローソン」は、dポイントが「貯まる・使える」両方に対応している、相性の良いコンビニエンスストアです。会計時にdポイントカード、またはdポイントクラブアプリを提示することで、200円(税込み)につき1ポイントが付与されます。さらに、支払い時にはdポイントを1ポイント=1円として利用することも可能です。
ローソンの大きな特徴は、dポイントに関するキャンペーンが非常に豊富な点にあります。特定商品の購入で大量ポイントが付与される施策や、エントリー制の還元率アップキャンペーンが頻繁に開催されています。日常使いで効率よくdポイントを貯めたい人にとって、最優先で選びたいコンビニエンスストアといえるでしょう。
セブン-イレブン
「セブン-イレブン」では、dポイントカードを提示してポイントを貯めたり使ったりすることはできません。dポイントを利用する場合は、d払いでの決済が前提となる点に注意が必要です。
一方で、d払いを使えば、d払い決済分に応じてポイントが付与されたり、支払い時にdポイントを充当できたりするため、d払い利用者は便利に利用できるでしょう。店舗数が多く利用機会も多いため、セブン-イレブンはdポイントを「直接貯める場所」ではなく、「d払い経由で貯める・使う場所」として活用するのが現実的といえるでしょう。
ファミリーマート
「ファミリーマート」は、dポイントが「貯まる・使える」両方に対応しているコンビニエンスストアです。会計時にdポイントカード、またはdポイントクラブアプリのバーコードを提示すると、200円(税込み)につき1ポイントが付与されます。支払い時にはdポイントを1ポイント=1円として利用できます。
また、d払いでの支払いにも対応していますが、店舗や設定条件によっては進呈条件に注意点があります(例:支払い方法の設定によって進呈対象外となる場合)。普段の買い物では「会計前に提示」を徹底し、キャンペーンがある時期は併用で効率よく貯めるのがおすすめです。
ミニストップ
「ミニストップ」は、dポイントが「貯まる・使える」両方に対応しているコンビニエンスストアです。会計時にdポイントカードを提示すると、200円(税込み)につき1ポイントが付与され、支払い時にはポイントを1円単位で利用できます。
イオン系列であるため、他のポイントサービスが注目されがちですが、dポイントも問題なく活用可能です。店舗数は大手コンビニエンスストアに比べて少ないものの、近隣に店舗がある場合は、日常の買い物で無理なくポイントを貯められます。選択肢の1つとして把握しておくと、ポイント獲得の幅が広がるでしょう。
ローソンストア100
「ローソンストア100」はローソン系列のコンビニエンスストアで、dポイントが「貯まる・使える」両方に対応しています。基本的なポイント付与条件はローソンと同じで、200円(税込み)につき1ポイントが付与され、支払い時にポイント利用も可能です。
商品の価格帯が比較的安いため、1回の買い物で獲得できるポイントは少なめですが、日常的な利用を積み重ねることで着実にポイントが貯まります。生活必需品の購入と相性が良く、近くに店舗がある場合はローソンと併せて活用すれば、無理なくdポイントを増やせるでしょう。
デイリーヤマザキ
「デイリーヤマザキ」でもdポイントを「貯める・使う」ことができますが、ポイントカード提示ではなく、d払いで決済することが前提です。d払いでの支払い時に200円(税込み)につき1ポイントが貯まり、支払い時には1ポイント=1円として利用できます。
大手コンビニエンスストアに比べると店舗数が少ないことに加え、対応していることを知らない人も多く、ポイント面では穴場的な存在です。近くに店舗がある場合は、d払いを使ってポイントを効率よく貯める・使う選択肢として活用するとよいでしょう。
d払いを活用したポイントを二重取りする貯め方

よりdポイントをお得に獲得する方法として、d払いを活用した「二重取り」が挙げられます。
- dポイントカードを提示してd払いにする
- 「d曜日」にd払いで決済する
この2つの方法を利用すれば、通常よりも多くポイントが獲得できるため、ぜひ取り入れてみてください。
dポイントカードを提示してd払いにする
d払いで効率よくポイントを貯める基本が、「dポイントカードの提示+d払い決済」をセットで行う方法です。
まず会計時にdポイントカード、もしくはdポイントクラブアプリのバーコードを提示するとdポイントが付与され、その上で支払い方法をd払いにすればd払い利用分のポイントもさらに獲得できます。これが、いわゆるポイントの二重取りです。
コンビニエンスストアや飲食店など、少額決済が多い場面でも積み重ねれば差は大きくなります。ただし、店舗によってはポイント付与対象外の商品やサービスもあるため、事前に対応状況を確認しておくと安心です。
「d曜日」にd払いで決済する
d払いを活用する上で見逃せないのが、「d曜日」と呼ばれる定期キャンペーンです。d曜日は、毎週金・土曜日にd払いで決済することで、通常よりも多くのdポイントが還元される仕組みです。エントリーが必要なケースが多いため、事前にキャンペーンページやアプリで確認しておいてください。
d曜日を活用すると通常のd払い決済よりも還元率が大きく上がり、dポイントカード提示と組み合わせることで実質的な三重取りに近い状態になることもあります。特に、コンビニエンスストアや日用品の購入など、支出が避けられないタイミングをd曜日に寄せれば、無理なくポイント効率を高められるでしょう。
キャンペーンは期間や条件が変わるため、毎回内容を確認しつつ、使えるタイミングだけ賢く活用するのがコツです。
手軽にdポイントを獲得したい方はUvoiceもおすすめ!

買い物や決済以外でdポイントを手軽に貯めたい方には、「Uvoice(ユーボイス)」の活用もおすすめです。Uvoiceは、アンケート回答に加えて、行動データの提供設定をすることで自動的にポイントを獲得できるサービスで、スキマ時間でも無理なく続けやすいのが特徴です。
Uvoiceで貯めたポイントは、「ドットマネー」を経由してdポイントへ交換できます。dポイントでは定期的に、ドットマネー経由の交換を対象としたキャンペーンが実施されており、期間中は10%増量でdポイントを受け取れることもあります。ただし、キャンペーン内容は時期により変更されるため、交換前に最新情報を確認してください。
普段のd払い・コンビニエンスストア利用に加えてUvoiceを併用すれば、支出を増やさずにdポイントの獲得効率を高められるでしょう。
まとめ

dポイントは、コンビニエンスストアや加盟店での買い物、d払いの活用など、日常の行動を少し工夫するだけで効率よく貯められるポイントです。特に、「貯まる・使える」の両方に対応したコンビニエンスストアを利用したり、d払いを組み合わせた二重取りを意識したりすることで、獲得ポイントに大きな差が出ます。
また、買い物をしなくてもアンケートなどでポイントを貯められる方法もあり、支出を増やさずにポイントを増やすことも可能です。自分の生活スタイルに合った方法を選び、無理なくdポイントを活用しましょう。
Uvoice編集部
ポイ活サービス「Uvoice」「Uvoiceブラウザ」を運営する株式会社ヴァリューズのUvoice編集部です。お得に暮らすヒントをご紹介します。
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