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公開日:2025/11/21 更新日:2025/11/19

楽天ポイントをANAマイルに交換する方法は?効率的に貯める方法も解説

旅行好きや出張が多い方は、「ANAマイルを貯めて飛行機に乗りたい」「旅行に行きたい」と思う方が多いでしょう。実は、日常のさまざまな場所で貯まりやすい楽天ポイントは、ANAマイルに交換が可能です。

本記事では、楽天ポイントからANAマイルへの交換方法や条件、さらに楽天サービスを活用して効率よくポイントを貯める方法まで詳しく解説します。「効率的にANAマイルを貯めたい」と考えている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

楽天ポイントはANAマイルへ交換できる?

マイル 貯め方 楽天

楽天ポイントは、ANAマイルへ直接交換することが可能です。楽天会員であれば、誰でも簡単にANAマイルに交換できます。まずは、交換レートや条件、マイル交換の上限について見ていきましょう。

なお、ANAマイルに限らず、以下の記事では航空会社のマイルを貯めたい方に向けて、マイルの貯め方をまとめています。

【関連】マイルの効率的な貯め方を紹介!おすすめな使い方や裏ワザも!

楽天ポイントからANAマイルへの交換レートと条件

楽天ポイントからANAマイルへの交換レートは、「2ポイント=1マイル」です。つまり、1,000ポイントを交換すると500マイルが付与されます。最低交換額は50ポイントからです。

交換は「楽天ポイントクラブ」の「ポイント交換」ページから行います。「ANAマイレージクラブ」の番号を入力する必要があるため、事前にANAマイレージクラブへの登録を済ませ、番号を控えておいてください。なお、ANAマイレージクラブへの登録は無料でできます。

マイル交換の年間・月間上限

楽天ポイントからANAマイルへ交換する際には、上限が設けられています。1回あたりの交換上限は5,000ポイント、1カ月あたりは2万ポイントまでです。つまり、1年間で24万ポイントまで交換できるため、一般的には年間・月間の上限を気にする必要はあまりないでしょう。

【注意】JALマイルは直接交換不可

楽天ポイントはANAマイルに直接交換できますが、JALマイルには直接交換できません。JALマイルを貯めたい場合は、別の経路を利用する必要があります。例えば、楽天証券で楽天ポイント・楽天証券ポイントを貯める方法や、JALマイレージモールを経由する方法などがあります。

JAL派の方は、ANAマイルへの直接交換と異なるルートを理解しておくことが大切です。

楽天ポイントを効率的に貯める方法

マイル 貯め方 楽天

では、楽天ポイントを効率的に貯めるにはどうしたらよいのでしょうか。具体的に、以下の4つの方法が考えられます。

  • 固定費の支払いを楽天カードに集約する
  • 楽天モバイルや楽天でんきを利用する
  • 楽天ポイントカード加盟店でポイントを二重取りする
  • 楽天銀行・楽天証券連携でポイントを獲得する

それぞれの方法について見ていきましょう。

固定費の支払いを楽天カードに集約する

最も基本的かつ効果的なのが、固定費を全て楽天カードで支払う方法です。電気代・ガス代・携帯代などの月々の支払いを楽天カードに設定することで、自動的にポイントが貯まります。

特に楽天カードは1%の高還元率を誇り、さらに日常生活での買い物を楽天市場で行えば、最大3倍以上のポイントが付与されます。毎月の支払いを見直すだけで、ANAマイルに交換できるポイントが自然と増えていく仕組みをつくることが可能です。

楽天モバイルや楽天でんきを利用する

楽天モバイル」や「楽天でんき」を利用すると、毎月の利用金額に応じて楽天ポイントが付与されます。これらのサービスは、楽天経済圏の一部として連携されており、契約するだけでポイント倍率がアップします。

特に楽天モバイルは、楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象サービスでもあり、契約して楽天グループのサービスを使うと、最大で18倍のポイント還元を受けることが可能です。通信費や電気代といった必須の支出を楽天サービスに集約すれば、効率的に楽天ポイントを増やせます。

楽天ポイントカード加盟店でポイントを二重取りする

楽天ポイントカードを提示し、さらに楽天カードで支払うことで「ポイントの二重取り」が可能です。楽天ポイントを貯められる店舗では、提示分のポイントと決済分のポイントを同時に獲得でき、実質的な還元率が2倍に上がるケースもあります。

普段の外食や日用品の買い物で楽天ポイントカードを忘れずに提示することで、マイルへ交換できるポイントを効率よく増やせるでしょう。

楽天銀行・楽天証券連携でポイントを獲得する

楽天銀行と楽天証券を連携(通称「マネーブリッジ」)すると、普通預金金利が上がるだけでなく、取引ごとに楽天ポイントを獲得できます。また、投資信託の積立を楽天カードで行うと、一定残高を達成するごとに最大500ポイントの還元を受けられます。

こうした資産運用を通じたポイント獲得は、日常の買い物とは異なる安定した貯め方としておすすめです。

楽天サービスでANAマイルを貯めるメリット

マイル 貯め方 楽天

楽天サービスでANAマイルを貯めると、以下のようなメリットがあります。

  • 還元率が高い
  • 交換する際に手数料がかからない
  • 有効期限を延長できる
  • 少ないポイントでもマイルに交換できる
  • 楽天ANAマイレージクラブカードはよりポイントが貯まりやすい

それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

ポイ活でANAマイルを貯める方法について詳しく知りたい方は、以下の記事も併せて参考にしてみてください。

【関連】ポイ活でANAマイルは貯められる?おすすめな貯め方やポイントサイトを紹介

還元率が高い

楽天サービスは、全体的に高いポイント還元率が設定されているのが特徴です。通常の買い物でも1%の還元率を誇り、楽天市場での買い物なら最大で16倍以上のポイントを獲得できることもあります。さらに、楽天カードや楽天モバイル、楽天証券などの連携サービスを利用すれば、SPU(スーパーポイントアッププログラム)によって自動的に倍率が上がります。

「2ポイント=1マイル」という交換レートであっても、元のポイント獲得スピードが早いため、他社のポイントサービスより早く、多くのマイルを貯められるのが、楽天サービスを利用する大きな魅力といえるでしょう。

交換する際に手数料がかからない

楽天ポイントからANAマイルへの交換では、手数料が一切発生しません。

多くのポイントプログラムでは交換時に数%の手数料や交換手数料分のポイントが必要になることがありますが、楽天の場合は完全無料で交換できます。そのため、少額ずつでも気軽に交換でき、ポイントを無駄なく活用できるのが大きなメリットです。

手数料が不要であることは、長期的にマイルを貯める上で地味ながらも大きなアドバンテージとなります。

有効期限を延長できる

ANAマイルには通常3年間の有効期限がありますが、楽天ポイントからの交換時期を工夫することで実質的に延長することが可能です。

楽天ポイントはポイントを獲得するごとに有効期限が更新されるため、日常的に貯めていれば有効期限を気にする必要はありません。そのため、楽天ポイントを貯めるたびにANAマイルに交換するよりも、ANAマイルを利用する際に一気に交換するのがいいでしょう。万が一使わなかったとしても3年間は有効であるため、次の機会にマイルの利用を持ち越せます。

少ないポイントでもマイルに交換できる

楽天ポイントは、最低50ポイント(=25マイル)から交換できるという柔軟さが魅力です。

多くのポイント交換サービスでは、500ポイントや1,000ポイントといった最低交換額が設定されていますが、楽天ではほんのわずかなポイントでもANAマイルに変えられます。そのため、こまめに交換して少しずつマイルを増やしたい人にとって非常に便利です。

特に、キャンペーンやアンケートなどで少量のポイントを得た場合でも、無駄にせず活用できるのは大きなメリットです。前述のように長く貯めて一気に交換すること、こまめに交換することもできるため、自分の好きなタイミングでの交換をおすすめします。

楽天ANAマイレージクラブカードはよりポイントが貯まりやすい

ANAマイルをより効率的に貯めたい方には、「楽天ANAマイレージクラブカード」の利用が特におすすめです。楽天カードと電子マネーEdy、楽天ポイント、ANAマイレージクラブの機能が1つのカードにまとまったクレジットカードです。

楽天ANAマイレージクラブカードでは、通常の楽天カードと同じく楽天ポイントを貯めるコースと、ANAマイルを貯めるコースの2種類が用意されています。コースは簡単に変更できる上、楽天ポイントを貯めるコースでもANAマイルに交換可能です。

楽天会員ランクがプラチナ以上になると年会費が無料になるため、楽天ポイントを積極的に利用する方は楽天ANAマイレージクラブカードの利用を検討してみてください。

【番外編】楽天サービスでJALマイルを貯める方法

マイル 貯め方 楽天

JALマイルは楽天ポイントから直接交換できませんが、以下の2つの方法を活用することで、間接的にJALマイルを貯められます。

  • 楽天証券やJALマイレージモールを利用する
  • ポイントサイトを利用する

楽天サービスでJALマイルを貯める具体的な方法を見ていきましょう。

本格的にJALマイルを貯めたいと考えている方は、以下の記事も併せて参考にしてみてください。

【関連】ポイ活でJALマイルは貯められる?ポイントサイトの使い方も紹介

楽天証券やJALマイレージモールを利用する

JALマイルを貯めたい場合、楽天証券やJALマイレージモールを活用するのがおすすめです。

楽天証券では、楽天ポイント・楽天証券ポイントを貯め、そのポイントをJALマイルに交換できます(2ポイント=1マイル)。また、JALマイレージモールを経由して楽天ブックスや楽天トラベルを利用すると、JALマイルを直接獲得できます。

楽天ポイントとは別にJALマイルが貯まるため、両方のポイントを効率よく増やせるのがメリットです。少しの工夫で、旅行に近づけるスピードがぐっと上がります。

ポイントサイトを利用する

JALマイルを貯めたい人は、ポイントサイトを経由して楽天サービスを利用する方法もおすすめです。特に「モッピー」や「ドットマネー」では、貯めたポイントをJALマイルに交換できます

モッピーの場合、通常は1,000ポイント=500マイル(還元率50%)で交換できますが、条件を満たすと実質80%還元になるキャンペーンも実施されています。ドットマネーも同様に、500マネー=250マイルのレートで交換が可能です。

どちらも楽天市場などを利用してポイントを貯められるため、楽天ポイントと併せてJALマイルを効率よく増やせるでしょう。

UvoiceはANAマイルなどさまざまなポイントに交換できる

マイル 貯め方 楽天

楽天ポイントのように、日常生活の中で自然にポイントを貯められるサービスの1つが「Uvoice(ユーボイス)」です。Uvoiceでは、さまざまなポイントに交換できます。ここでは、Uvoiceの概要やメリット、Uvoiceで対応しているポイントの交換先について解説します。

Uvoiceとは

Android版のUvoiceは、スマートフォンの利用データをもとに報酬ポイントを提供するポイ活アプリです。ユーザーは、アプリをインストールし、データ提供に同意するだけで、自動的にポイントが貯まります

1カ月ごとに自動でポイントが加算され、放置しておくだけで資産のように積み上がっていきます。特別な操作や時間をかける必要がなく、忙しい人でも継続できる仕組みが魅力です。iOS版のUvoiceブラウザも、日常的に使うブラウザアプリとしていつも通り利用しているだけでポイントが貯まります。

Uvoiceのメリット

Uvoiceの最大の魅力は、「放置でポイントを貯められる」という手軽さにあります。

アンケートやミッション型のポイ活と異なり、継続的に操作する必要がなく、アプリを入れておくだけで自動的に報酬が発生します。さらに、スマートフォンとパソコンの両方で登録すれば、ポイントが2倍貯まる仕組みもあります。

データ提供にあたっては個人が特定できない状態で分析されるため、安心して利用できる点も特徴です。

Uvoiceで貯めたポイントの交換先

Uvoiceで貯めたポイントは、楽天ポイントやAmazonギフトカード、PayPayマネーライトに交換できるほか、交換サイトであるPeXやGポイント、ドットマネーを経由すると、さまざまなポイントに交換できます。

ANAマイルに交換したい場合は、ドットマネーを経由しましょう。Uvoiceは、「時間を使わずにマイルを貯めたい」という人にぴったりのサービスです。

まとめ

マイル 貯め方 楽天

楽天ポイントをANAマイルに交換することで、日常の買い物を旅行資金に変えられます。交換レートや上限を把握し、楽天カードや楽天モバイル、楽天証券などを組み合わせれば、より効率的にポイントを貯められるでしょう。

また、放置でポイントを自動的に貯められるUvoiceのようなサービスを活用すれば、さらにマイルを積み上げるスピードを上げることが可能です。この記事を参考に、時間や労力をかけず、生活の中で無理なくANAマイルを増やせる仕組みをつくってみてください。

Uvoice編集部

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ポイ活サービス「Uvoice」「Uvoiceブラウザ」を運営する株式会社ヴァリューズのUvoice編集部です。お得に暮らすヒントをご紹介します。

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